ついに次男の新生活がスタートした。引っ越しという一大イベントを無事に終えたので、記録を残しておこう。
引っ越し当日、いざ出発!
今回は平日に休暇を取り、愛車に荷物を積み込んで出発。荷台には、乗り慣れた自転車と、解体したベッドをしっかりと固定する。これを持っていけば、少なくとも寝る場所と移動手段は確保できる。
引っ越し先の部屋は4階。エレベーター付きというのが救いだった。いや、本当にありがたい。自分の物件選びの際も、4階建て以上はエレベーター付きが良さそうだ。
何往復もして荷物を運び込む。途中で何回目かな?と数えるのをやめている。引っ越しあるあるだ。
設備チェックと家電の受け取り
事前に注文していた家電が、予定通り届く。冷蔵庫、洗濯機が無事到着。
さらに、ガス会社の方が開栓作業に来てくれる。すべてがスムーズで、さすが日本企業のサービスだなーと思う。ここまで順調だ。
ニトリ&イケア、出費の嵐
さて、部屋を見回すと、気づくことがある。
「あれ? 照明がない。」
ひょっとしたらと思ったけど、これは盲点だった。そしてガスコンロもないことに気づく。大家としての経験から言うと、これは物件によるのだろう。しかし、大家目線で「照明くらい付けておいてくれても良いよな~」と心の中で叫ぶ。
カーテン、布団も調達する予定だったので急いでニトリへ。
そして、さらなる出費ポイント、イケアへ。
ここに来ると、次男が「これも欲しい、あれも欲しい」とテンション爆上がり。まるで物件のリフォーム計画を立てる時のような勢いで買い物リストが増えていく。……まあ、これも経験だ。けど、半分以上は却下した。
最後の仕上げ、食材調達と豪華な夕飯
近所のスーパーにも寄り、食材を調達する。これで数日は生き延びられるはず。
すべての準備を終え、夕飯は少し奮発して高級なファミレスへ。ささやかではあるが、次男の新生活を応援する気持ちを込めて。
「これから一人暮らし、頑張れよ。」
なんて格好をつけたことを言いつつも、正直なところ、自分も結構疲れていた。
食事を終え、次男を新生活の場に残し、帰宅。
まとめ:疲れたけど、良い一日
本当に疲れた。でも、この引っ越しで次男も成長するだろう。新しい環境でのスタート、不安もあるだろうが、それ以上に楽しんでほしい。
さて、私も自分の貸出物件のリフォームを考えなければならない。まだまだやるべきことは多い。
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