今日は祝日。
というわけで、のんびり過ごすのも良いが、そんな甘い話はない。
幸い?中1の三男が今週末に学年末テストを控えている。 家に私がいると、勉強に集中できないだろう。ならば仕方がない。父は空気を読んで自主退去することにしよう。 行き先は……そう、物件のリフォーム現場だ!
今日のミッション:漆喰壁へのベニヤ貼り
今回手を入れるのは、何度も電気配線の引き直しが行われた5号物件。 その結果、VVFケーブルが壁の外を這いまくるという、露出配線だらけの状態になっていた。
見た目もスッキリさせたいし、せっかくなので壁内に収めよう。 作業内容は以下のとおり。
- 漆喰壁を削ってVVFケーブルを壁内に収める
- 4mm厚のベニヤを貼る
- 最後に壁紙を貼って仕上げる
壁紙貼りは後日まとめて作業するので、今日は2の作業までを進める計画だ。
漆喰壁にマルチツールで挑む
まずはVVFケーブルの通り道を確保するため、漆喰壁を削る。 ここで登場するのが“マルチツール”。 「削る、切る、研ぐ、なんでもこい!」の頼れる相棒だ。
ギュイーンと削っていくと、漆喰の粉が舞う。目がぁぁぁ!!!となるので、保護メガネをつけて作業するほうが良い。


ベニヤを貼る
削り終わったら、次はベニヤ貼り。 ボンドを塗り、タッカー(大きなホッチキスみたいな工具)で固定。
エアー釘打ち機を持っていないので、フロア用タッカーを壁に使ってみたらどうだろう?と思い、試してみる。 結果……意外といい感じじゃないか!
安定感抜群。床用なので4mmと幅狭なのも良い感じ。バチンバチンと打ち込むと、しっかり固定される。 ちょっと機材が重いのが難点だけど、この発見は今後のリフォーム作業に活かせそうだ。

仕上がり
VVFケーブルもスッキリ収まり、壁の見た目も改善。 壁紙を貼ればさらに良くなるはずだ。
漆喰壁の削り方がやや雑でも、ベニヤで隠れるので問題ない。表面はきれいだ。


それにしても、漆喰の粉と格闘しながらの作業はなかなかハードだった。 出社前の朝活には向かないい作業だ。
家に帰ったら、三男が真剣な顔で勉強していた。ヨシヨシ。。。
「お父さん、なんか白いよ?」
。。。うむ
明日は筋肉痛確定だと思うけど、いい仕事をした満足感でいっぱいだ。
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